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2013年06月の記事は以下のとおりです。

お花のご馳走

  • 2013/06/20

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 槇尾山施福寺の法院様の奥様は、山野草を育て、愛で、活け、充実した潤いのある暮らしをされています。

 

 主人が私にも奥様の暮らしを見せたいと思ったのでしょう。昨日、

一緒に連れて行ってくれました。

 

 奥様は、山の中で何もありませんが・・・とおっしゃっりながら、玄関と応接室とそれぞれ趣の違うお花を、素敵な竹籠に入れてご馳走して下さいました。奥様は、その日のお客様の好みまで想ってお花を選び活け方まで変えるそうです。

 

例えば、主人は永楽のお茶碗が好みなので、応接室には永楽風に華やかなお花を入れて下さっていました。

 

 お庭には、山野草のお好きな方なら、目を輝かせる程の花が植えられ、奥様は雨の中を私達に一つずつ名前を教えて下さいました。

 

 私が知っていた花は、キョウカノコ・アスチルベ・ヤマアジサイ・ホタルブクロ・トラノオ・ハンゲショウ くらい。 あと色々な名前を教えて頂きましたが覚えられませんでした。(奥様ごめんなさい。)

初出展です!どの作品?

  • 2013/06/19

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主人は、昔から絵を描くのは大の苦手です!

なのに還暦を過ぎ、ふとしたご縁で春彩会という場で、月2回絵を習う事になってしまいました。

絵を描く事が大好きな方達に混じって、四苦八苦しながら完成(未完成?)したスケッチを、見せてもらう度に「意外と才能あるかも?」とか、「私よりも上手!」とか励ましつつ今日に至っています。

主人いわく、「まだまだ出展出来る作品ではないので恐縮です。僕は、他の方達と違って趣味で描いているのではなく、勉強で習っているのでかなりしんどいんです。」

いつの日か、庭や外構のイメージをスラスラっと、その場で紙に描いてお客様にお見せ出来る日が来ますように・・・と願っています。

 

只今、土壌改良中!

  • 2013/06/12

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ガーデニング工事の最も大事な土壌改良の様子の写真が西村さんから送られてきました。

どうやらブログのネタ切までも気にしてくれているようですが、土壌改良の現場を実際に見ていない私でも写真から従業員の奮闘ぶりが伝わってきます。

土壌は目に見えない部分なので見積書作成時、お客様に手間と金額のご理解を頂けるかなと心配しますが、西村さんの土へのこだわりや想いもファンテールブログを読んでくださっている方々に伝わってきているようです。

現場から帰ってきた従業員2人からは「思っていた以上に粘土質の土壌で残土もたくさん出て、大変だった。」と聞きました。

お客様のご理解と女性の力では出来ない土壌改良があるから、成り立つガーデニング工事だと思いました。

西村さんからは「治兵衛の皆さん本当にまじめに、手抜きせずにしてくれます。」というお褒めの言葉をいつも土壌改良の度に頂きます。

主人が大切にしている「誠心・誠意」という心がけが治兵衛の従業員にしっかりと伝わっている事も現れるのが、この土壌改良の仕事です。

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