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2014年07月の記事は以下のとおりです。

枝垂れ桜の保護柵

  • 2014/07/21

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2013年2月20日のブログで、ドウダンツツジと紅枝垂れ桜を雪の中ゴンドラで運ぶ様子を紹介させて頂きましたが、あっという間に月日が流れ、あれから1年半が経とうとしています。

 

その桜が株元への踏み圧で成長が妨げられる為、周囲を柵で保護してほしいと施福寺の法印様よりご依頼がありました。

 

写真は、木の杭では地面が固過ぎて無理なので、鉄工所さんに作ってもらった鉄の杭の打ち込み・ロープ張りの作業を行っている所です。(桜の向こう側におられるのは普段着姿の法印様です。写真をクリックしてご覧下さい。凛々しくて垢抜けしてて主人は憧れています。)

 

土曜日の午後3時頃、現場の様子を見に山頂へ上った主人の感想です。

 

若い頃からずっと山頂まで一気に登っていましたが、体の衰え(62歳になって始めて血圧を気にする等)を感じてきた今日も果たして一気に登る事が出来るかどうか・・多少の不安をもって登り始めました。

結果、今日も若い頃と変わらず一気に登り、頂上に着きました。

全身に冷たい風を受けた瞬間、心地よさと同時に、改めてここが西国4番札所という霊験あらたかな場所に一歩踏み込んだという感覚を味わいました。

 

この地を訪れる多くの人々の心が癒される事を願って、お寺を含め1本1本の木々も共に守って下さっている法印様のお心にも只々感謝です。

百滝桜の夏

  • 2014/07/09

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春にはあんなに綺麗な花を咲かせて私達を楽しませてくれた百滝桜ですが、毎年夏になるとたくさん葉っぱをつけこんなにずっしりと重たそうになります。

 

今日は、近づく台風に備えお向かいの家の窓まで延びた枝を切ってほしいと施主様からご依頼があり、早朝6時に作業をしている所をパチリ!

 

2台の高い脚立に乗っているのが、治兵衛の谷口君(上半身)と南浦君(下半身)、下で切り落とした枝葉の掻き集めをしているのが主人です。

 

主人は、「もっと全体的に枝を透かせて幹に光が当たるようにしてあげたら良いのかなぁ・」とつぶやいていました。

治兵衛桜の剪定

  • 2014/07/04

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昨日雨の中、朝から花壇の植栽工事を終了してきた谷口君が、お昼まで少し時間があったので、事務所裏の治兵衛桜の剪定をしてくれました。

 

今年は驚くほど見事に咲いたこの治兵衛桜ですが、花が終わったあとは葉っぱがたくさん出てとっても重そうでした。

 

雨が降る中、桜の中心に入って脚立に乗って、余計な枝を切り落とし、あっという間に剪定が終わり、こんなにすっきりと格好良い姿になりました。(写真では背景も緑なので分かりにくいと思いますが・・・)

 

植木職人が、樹木からちょっと離れて全体を眺め、この枝はいらないとか残すとか考えながら切っている姿を思い浮かべますが、谷口君はそうする様子もなく、まるで神業のように剪定し終わりました!

 

後で主人と二人で治兵衛桜を眺めながら、その話をすると 「谷口君は、職人として天性のものを持っている。」 との事でした。

 

今日は、治兵衛桜の剪定と治兵衛の一番古い従業員の谷口君の紹介でした。

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