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2014年10月の記事は以下のとおりです。

主人の地下足袋姿

  • 2014/10/18

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昨日の産経新聞の泉州欄にお茶の田嶋先生が大きく紹介されました。

茶道を通じ精神鍛錬をと、茶道の作法だけでなく思いやりの精神も丁寧に指導されています。先生は、小学6年生から裏千家茶道を習い始め、20代から指導を始めたそうで、半世紀以上も茶道を通じ日本文化の継承に尽力されています。

 

一方、主人は昭和45年に大学卒業後、この造園業の道に入り約10年後独立、この道一筋に歩んできました。この長い年月の間には多くの人々との出会いがあり、お世話になってお陰様で今日まで来れました。10年前に樹木医の資格を取った事をきっかけに、茶道を通じ日本文化を少しでも学ぼうと、田嶋先生の指導を受け今日に至っています。

 

今朝7時に現場へ出る前に「地下足袋を履いた姿を撮ってブログに載せて!」というのでパチリ! 

 

そういえば、結婚した当初は毎日この地下足袋姿で現場に出かけてた事を思い出しました。毎年秋のお祭りからお正月までは、個人のお客宅の剪定に主人も地下足袋姿で応援に出ますが、今年は特に工事も重なり忙しい為、この姿で張り切っています。62歳になった今、昔と変わらないこの姿ですが、年月の移り変わりと共に心境は少しずつ変わり30年前と今日では中身は大きく変わっています。本当に周りのすべてに感謝!感謝!です。

西国三十三所巡礼献花

  • 2014/10/04

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いけばな池坊は2012年に550年の節目を迎えこれを記念し、次期家元が「祈りの花」として「西国札所総献花」を実施しています。20111111日の六角堂献花をスタートとし、20153月までを予定とし巡礼するという事です。

今日104日は4番札所の施福寺で献花が行われるというので、友人4人と娘夫婦と主人と私の8人で見学させて頂きました。

 

次期家元 池坊由紀様は、国連本部でも世界平和を願いいけばなを披露しています。

今や日本国内に留まらず世界に日本の文化と心を紹介するという大きな使命を持った有名な方なので、どんな方だろうと思っていたのですが、献花終了後お願いすると、、主人と撮影にも気軽に応じて頂けとても優しそうで、気さくな方で驚きました。

 

ここ数年、これまで考えられなかったような天災で、多くの悲しい出来事が起こっています。

この「祈りの花」の力で、人々に生きる希望と安らぎを与えてくれる事を心から願っています。

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